カルロス・トシキ & B-EDGE - Turne do Japao 2018 お疲れ様でした!


去年に引き続き、カルロスのライヴツアーが開催されました。

今年は公演日数も会場も増えて、迷いに迷って…

初日2/26横浜の1st-2ndと最終日3/8渋谷の3公演に参戦することに。

初日は整理番号38番と36番!

予約開始日のコールアタック、1時間以上ネットと合わせて奮闘しまくったのですが…

めちゃくちゃ大変だった!

皆さん争奪戦、お疲れ様です…😭

Motion Blueヨコハマ、会場の雰囲気がとってもお気に入りなのです。

今回も物販お楽しみはあるかなぁ…?なんて、保証もない期待を抱えて早めの到着。(14時くらい?)

既に8名程いらしたかしら…!?

去年のカル友さんたちにも早速会えて…😆💕

待ちに待った物販は、B-EDGEさんの2nd Albumのみでした⚡️

(サイン入りのノヴァ・ノスタルジーアあったりしないかなー!?なんてやらしいこと考えるんじゃなかった😖💦)

開演までは近くのBrooklyn Roasting Companyで休憩。ここのブラックが最高なんです☕️

そんなこんなで1st-2nd、人生初めて通しのライヴを堪能しました。

全く同じセットリストだったので、曲の繋ぎ方やMCの巻き具合、メンバーの調子の変化に気が付けて面白いこといっぱいです🌟

1stは中央、2ndはキーボード側に座って、異なるサウンドバランスも楽しんじゃって。

何より和田さんのKORG triton、大変素晴らしい音色チョイス…!

どちらも前回と同じ機材だったと思うのですが、今回は特に集中して聴くことが出来ました。

SOPHISTICATED LADYのシンセブラス(後藤さんのサックスとビシッと息があっていて鳥肌モノ!)、BRAZIL NIGHTSイントロのパッド、夜明けまでBORDERLESSイントロのマリンバ風味の音色…どこもかしこも愛のある忠実な再現。

非常に音抜けが良く、バンドサウンドにも馴染みが良い大変な名機でした。感動。

和田さんは今回ライヴアレンジも手がけられたとのことですが、和泉さんの超絶テンションコードまでも超忠実に再現、皆さんのアップされたお写真を見てみると、譜面は手書き…

これらを当たり前にこなす、プロのお仕事の素晴らしさを目の当たりにしました。

今回はソロアルバムを網羅していればバッチリな曲目!

大好きな楽曲勢揃いだったので、最初から最後まで感動の雨嵐でした…。

まさか、BRAZIL NIGHTSを生で聴ける日が来るとは…

泣かないぞー!ガン見するんだぞ!と意気込んだものの、6曲目で無事撃沈。

イントロのパッド音で「まさか…!?ブラジル…!?」とドキドキ、あのフレーズが流れた途端ぐっしゃぐしゃに泣き崩れてしまいました。

1.Take Out To Go

2.NEVER RAINS ON SATURDAY

3.SOPHISTICATED LADY

4.Be Yourself

5.Samba de Verão

6.BRAZIL NIGHTS

7.Sentimental No No

8.夜明けまでBORDERLESS

9.Crystal Night

10.君は1000%

11.I Love Japan

12.Your Graduation(アンコール)

初日のヨコハマセットリストはこちらのサイトより拝借しております。

http://www.livefans.jp/events/901988

公演後「アクアマリンのままでいて」が無かった!ことに、カル友さんとお話しするまで 気が付かなかったほどに、大満足なセットリストでした…⚡️

語り出したらきりがないもので、初日はスタスタと帰宅。

渋谷公演を楽しみに、1週間余韻に浸っておりました。

そして迎える最終日3/8!!

渋谷CLUB QUATTROのスタンディング。

先行抽選に当選するも、368番!

抽選って本当に手の打ちようがないので、ワクワクで発表が楽しいものです😝

当日までの公演で「カルロスの調子がよくない、風邪気味だ…」と情報が入っていたので、ただただ心配で。

神様が与えてくれた奇跡の声帯、みんなの宝物です。

無理して壊して欲しくない…と願いながら、何とか決行!

1曲目から案の定本調子ではなく。

「風邪引いちゃってごめんね、悔しい!」

「でも頑張るからね!」

と開幕早々のゴメンネ。

可愛いから許しちゃう!!

会場から「頑張れー!」と温かい声援。

調子は戻らずとも、一生懸命歌い切るカルロス。

スタンディングなだけあって、会場の盛り上がり方は格別でした。

カルロスもだんだんとテンションが上がっているように見えて、何より嬉しかった。

初日よりもずっといい表情をしていたような気がします。

(リアルタイムでない私にも、青春が蘇ったような感覚でした…💕)

夜明けまでBORDERLESSのキーが下がっていたり、テンポも遅くなっていたり、インスト楽曲を挟んでカルロスが休憩タイムに向かったり。

B-EDGEの皆さんの気遣いが見られるセットリスト変更、終始にこにこ優しい笑顔の演奏でアットホームな雰囲気でした。

アットホームとはいえ、演奏のノリは更にアップでとてもよい!!

全体の息が更にまとまっていたように感じます…!

若干のアレンジ変化もあって、ハッとさせられることもいっぱい。

特にBRAZIL NIGHTSー!!イントロの演出がラテン調マシマシ、西山さんのアドリブ痺れた…世界観引き立ちまくりです。

今回何より驚いたのは、新川博大先生がゲスト参戦されたこと…!!!

デビューからお世話になって〜との紹介だったので、思い出の1000%でコラボかな?

なんて思っていたらSOPHISTICATED LADYでの参戦!!

アドリブたっぷりのサポートでシビレまくりました…Bメロ、ブルース感マシマシで。笑

何より大御所オーラ半端ない…

演奏中仕事が無くなってしまった羽仁さんは、後藤さんの隣で盛り上げ隊長になるしかなく!ここも目が離せず😎